或る阿呆鳥に呟く。

~映画、子育て、雑記、何でもありの備忘録〜

【子育て】息子が「テニス」を習い始めました〜テニスの準備とレッスンについて〜

タイトルの通りです。この時期、錦織選手に憧れてテニスを始める子供は多いと聞きます。「それって一過性のブームに乗り遅れたくないからでしょ」と思われる方がいるかもしれません。ソノトオリカモ。

でも、スポーツに触れるきっかけは、何でも良いと思います。それが一過性のブームやアニメ、兄弟からの影響であっても「やってみること」に変わりありません。

 

私は子供に「何かスポーツを習わせたい」と考えていました。それがテニスでなければ駄目なのではなく、習わせる事自体に意味があるのです。

どの習い事が自分の子供に合っているかなんて、誰も分からないのですから、エイヤー、でその世界に飛び込んでみて、子供の反応を見ることにしました。

 
以前、こんな記事を書きました。
上記の記事を書いた時点ではテニススクールへの申し込みはしておらず、その後の体験入会を経て、子供の意思を確認した上で晴れて入会となりました。
現在、小さい子供向けの「キッズコース」で週1回(もしくは2回)レッスンを受けています。折角なので、テニスの準備とレッスンの内容についてまとめてみました。
 

テニスの準備

当たり前ですが、テニスをするためには、事前に道具の準備をする必要があります。
まずは、テニスウェアとテニスシューズが必要です。ラケットは貸し出しをしているスクールが多いので、これは後から用意されても問題ありません。むしろ、小さい内(4歳程度)の場合はレンタルが多いと聞きました。
しかし、ここで問題発生。身長100センチぐらいの子供に合うテニスウェア、テニスシューズがあまり有りません。
そのため、それらしいジャージとそれらしいシューズを用意してレッスンを受けています。この辺りは割り切ることも大切です。
ちなみに、息子にはラケットも買ってあげました。テニスラケットは高いイメージがありますが、キッズ用のラケットは5,000円ぐらいであります。(サイズは23インチをチョイス)
 

練習内容

私達が通っているスクールでは20分間時間をかけて準備運動や運動の基礎となる体幹作りを行います。テニススクールなのでテニスをさせろよ、と思われる方もいるかもしれませんが、この時期の子供は体が未熟なので体幹をしっかり作ることが大切で、後々他のスポーツをするときにも活用できるらしいです。
内容としてはスキップやステップ、そして大きなボールを使ってドリブルの練習などをします。ここではラケットはほとんど使いません。まずは、遊びを通してボールに慣れることを目的としており、ボールを壁に投げて受け止める練習なども行います。
後半はスポンジボールやロープレッシャーボールを使ってテニスをします。楽しむことを前提に自由にプレイをさせてくれます。多少、打ち方に自己流が入るところはあるものの楽しくやっています。
 
初めはテニスの練習がメインのつもりで習い初めましたが、今では同じスポーツをする子供たちとのコミュニケーションコーチの言葉に耳を傾ける姿勢を教えてもらっている気がします。
特に「人の言葉に耳を傾ける」ことを苦手とする子供は多いと思いますが、こうしたスクールで先生と生徒の関係を教えてあげることで徐々に聞く様になりますよ。
 

まとめ

いつか息子が「テニスを辞めたい」と言ってきたら素直に辞めさせます。やはり、子供が親のエゴにならないようにしないといけません。しかし、それまでの間は最大限の応援をしてあげることが子育てだと考えて親子二人三脚で頑張ります。
 
最後までお読み頂きありがとうございました。