或る阿呆鳥に呟く。

~映画、子育て、雑記、何でもありの備忘録〜

【雑記】私の中を駆け抜けた「スーパーマリオラン」(iPhoneアプリ)

平成28年12月16日、任天堂から待望のiPhone アプリ「スーパーマリオラン」が配信された。当方37歳男性、いわゆるファミリーコンピュータ世代である。かつて家庭用ゲーム機として発売されたスーパーマリオが、なんとスマートフォンでプレイ出来るようになるなんて素晴らしいじゃないか。人気ゲームのスマートフォン・アプリ化は今に始まった訳ではないけれど素直に嬉しい。やったぜ。

実は私「ポケモンGO」の配信時は冷静そのものであった。それはポケモンがゲームボーイで発売されたとき、私はほぼゲームというものを卒業しておりプレイしていなかったのだ。要するにゲームに対する思い入れがコレっぽっちもなかった。例えカワイイモンスターが登場しても思い入れがなければ駄目だ。でも、スーパーマリオは違う。当時、相当やり込んだ覚えがある。期待を胸に配信日を心待ちにしていたのである。

 

そして、遂に「スーパーマリオラン」の配信日を迎えた。実は配信日を勘違いしていたので一日遅れてインストールしたのはご愛嬌。そして、いざプレイ!

そこに登場したのはかつてのドットで描かれたマリオではなく、現代のコンピューターグラフィックスを駆使して作られた丸みを帯びたマリオ。めっちゃかわいい。しかも、動きはかつてのマリオの比ではない。滑らかだ。

このゲームの基本的操作はタップのみ。Bダッシュなんて野暮なものはなく、オートランである。画面をタップをするとジャンプをしたり、様々なアクションをしてくれる。すげー。

ちなみにゲームモードは3種類ある。通常のスクロールアクション「ワールドツアー」、コインの取得枚数を競う「キノピオラリー」、そして自分だけの王国を作る名前そのまんまの「王国づくり」がある。1,200円ですべてのモードがプレイできるようになる。これを高いと考えるの安いと考えるのかは貴方次第である。ネットでは賛否両論の意見があるものの、他人の意見に惑わされないようにして欲しい。だった自分のお金だし。

 

現代版スーパーマリオの進化に驚きつつあっという間に1一4までクリアしてしまった。時間にすると10分弱。時間を忘れるには時間が短過ぎるが感動だ。

 

しかし…飽きてしまった。何故だ、インストールを待っているときの「ドキドキ・ワクワク」とした少年の気持ちが長続きしない。やはり、大人になってしまった影響なのかゲームに集中できない。兎に角、やる気が出ない。マリオと言えばBダッシュ、やはりBダッシュがなければ盛り上がらないのかはは分からないが何せアプリを起動する事すら億劫な自分がいた。

かくして、スーパーマリオランは私の中を颯爽と駆け抜けてしまったのだ。

そう、本アプリをお勧めする気持ちでブログを書き始めたものの、結果的に非難するような内容になってしまった事を陳謝する。でも、ハマる人はハマるよ。(白目)じゃ。

 

byアホウドリ